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電子マネーが進む中国

この言葉を聞いて中国通の方はもうお分かりかもしれない。そう中国は支付宝(アリペイ)や微信などを使い携帯端末で支払い決済ができる。特にアリババグループが運営するアリペイは1日の決済金額は200億元(約4,000億円)、決済取引数は1億580万件にもなると言われている。便利すぎるほど便利なのだ。電気、ガス、インターネット代金、携帯代へのチャージ、タクシー代金、航空チケット、海外送金など、日常生活で必要なサービス代金をすべてアリペイで支払うことができる。さらにスゴイのが、銀行替わりにもなりこのアリペイにある貯金⁈は利息率も高く、また友人や知人に携帯からお金を送金もできる。
悲しいがまだ日本ではこれほどまでに普及されている電子マネーツールは無い。勝手な想像だが日本の色々な機構のお偉い様達が首を縦に振らないのであろう。どこかの機構が損害をこうむるから?兎にも角にもこのサービスを日本でも享受できるのは何時になるのか。



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