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ちょっと残念な話

弊社の貿易案件の某協力会社先(南の地域)の担当者、昨今中国ビジネスではWE CHATを多用する事が多いのだけど、個々でやると当人同士にしか分からず他の同僚や上司との情報共有ができない。効率を良くするため、はじめは先方の上司やこちら側の同僚も含めグループでやっていたが、その後担当者個人から送ってくるようになり少し困惑したがスピードが鍵となる案件なので個々でやり取りを進めていた。その後、先方が自分の都合で、手間なのか面倒なのか、納得のできない対応をしだしたので、「申し訳ないけど君のやり方には到底承諾できず、上司と直接やり取りします」と丁重に中国語で伝えたら、すぐに謝罪し態度を変えてきた。皆さんも経験ないでしょうか?!笑。日本のビジネス的には残念な話ですよね~。利益はお客さんがもたらしてくれるのに、社内営業に必死??社内の上しか見ていない。中国企業はどこもそうだろう!っという言葉が聞こえてきそうだが、何事も皆がみんなでなく、一部の人かとは思うが残念としか言いようがない。その担当者の対応の御蔭で案件がなくなる可能性もある。担当はある意味その会社の代表として顧客と話をしている訳だから責任感と覚悟を持ってやらないと自分や会社に跳ね返ってくる。しかしっ!周りにも優しく自分にもやさしい、チョイでぶダニエルはその担当者の上司と直接やることはせず、引き続きその担当者とやり取りしながら対応を改善してもらったので結果オーライ。伊達に10年以上中国ビジネスをやってないなっと、簡単にはやられないダニエル。大事なのはお互いを尊重し仕事を円滑に進め双方の会社にメリットをもたらす事。双方の感謝の気持ち、おかげ様の気持ち、仕事は一人で完結できる訳では無くお客さん、会社、協力会社の色々な方のおかげで成立する。チャンチャン♪♪


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