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何故仕事をするのか

    大半の第一声はお金の為、生活の為、家族の為、という声が聞こえてきそうだが、間違っていない。現代人もしくは欧米の人たちはベンチャーや株などで一発当てて、早々に引退し悠々自適な生活を送れる人も確かに一部はいるし、日本でも昔と違いそうなりたいと願っている人も増えてきているようだ。だがお金はあるが仕事をしない、仕事が無い毎日がどんな生活になるか容易に想像できるが、家族、友人、周りとの関係も多少ならずとも良くない影響を及ぼすだろう。
 人は大半の時間、定時なら朝9時から17時半など一般会社員は仕事に時間を費やす。どの職種、どの部署であっても、ただ作業としてやる人と、自分で考え更なる効率向上、効果を日々考えて機が熟してから「実行」する人とは数年で差がでてしまうでしょう。ダニエルの持論だが仕事の御蔭で苦難や問題にぶち当たり、自己成長、人格向上ができていると思う。仕事を通して様々な人たちと出会い、新しい真実の情報(知識)を学び、達成感、充実感も味わう事が自分の考え方次第で可能だ。その繰り返しで自分が鍛錬され今まで出来なかったことが出来るようになり、昔悩んでいたことが今ではとても小さな事で全く気にならないなど、自分が成長させてもらっている、しかも給料を頂きながら。そう考えると仕事は苦難も多いが自分も前向きになれる。場数を踏んできた経験と入社したばかりの人との違いでもある。新人が優秀ではないという意味ではなく、社会にでれば経験と知識(教科書、授業)は別物である。
  今後日本も団塊の世代が定年退職していきシニア世代(65歳以上を呼ぶという)が更なる高齢者の面倒をみる時代に突入し、地方では若者は都会に仕事を求め、人口も減少し様々な業種に影響を及ぼすことが予想され問題に直面していくだろう、これも時代の変化。以前は当たり前のようにあった製品や常識も、淘汰、変化していく。その逆もしかり、時代の変化の御蔭で新たな産業も生まれる。今、ダニエルは製造業、貿易業、杭州ナビ、日本では高齢者、体の不自由な方の為の訪問医療治療マッサージ(各種保険適用)医院開設、中国人専用民宿業など多様化し試行錯誤で動いている。様々な業種の方達と出会い交流し、市場のパイの大きさは異なるが、様々な職種の苦労も知ることができる。全て簡単では無い、甘くない、それが当たり前だ。自分の為だけでなく誰かの為になる事が頑張れる糧になっている。しかし会社は良いサービスを継続するには、相応の利益、人材が必要だ。その為には会社は利益を出さなくてはならない。安ければサービス、品質も「それなり」のものであるのは必然だが生存できるだけ良いのでは。ニュース、メディア(真実とは限らず、ただの知識に過ぎない)からだけでなく、その時代の流れ、変化を体感し「先見の目」が必要だが、中々難しい。笑。でも正しいと思う事を努力し社会貢献、会社に貢献できる「成果をだせれば」最後に皆が笑顔になれると信じている。




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