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時代の流れ

 皆様も知っての通り、ビジネスの世界情勢、時代の背景や流れ(変化)により左右される。ここ中国の物価、人件費上昇により輸出向けの日系企業製造業は東南アジアへ移行する企業も少なくない。10年後、20年後は更なる変化が当たり前のように起き、余儀なく撤退、淘汰される企業も出てくる。逆に中国市場へ日本の質の良いサービスや製品を提供し発展する企業も出てくる。日本は今団塊の世代の定年退職も始まり、また高齢者が高齢者の老老介護になる時代にも突入している。10年後、20年後は人口も減少し地方では若者は都会へ仕事を求め過疎化が進み、外国人雇用やAI化に拍車がかかり日本人も失業率も上がる可能性が出てくる。地方に至っては昔賑わっていた商店街も今ではシャッター街となり活気がない。それが悲しいかな現実である。それにより様々な問題も発生しうる。治安、就職難(外国人雇用、AI化も進み)、社会保険(人口減少により賄えない)、現実的にそういう時代が必ず来ることを意識しながら生きないとならない。現代の若者は、出世よりも自分の人生、家族を優先するらしい。こういう時代だからこそ多様化の生き方でそれも宜しいかと思う。出世も大事だが、家族も大事だしその時間はお金に変えられない。団塊の世代は子沢山で、親父は仕事一本、家事はやらないという時代(全部が全部ではないが)、ただ現代は中国巨大市場も含めて日本の地方零細企業、中小企業も「グローバル化」が求められる時代になるかもしれない。


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