杭州天気 PM2.5

HOME > 編集部のつぶやき > コロナ禍

コロナ禍

コロナの暗い話題は、本当に飽き飽きだ。何か明るい話題はないかな~。と考えても、大して明るい事も無く、強いて言えば食べることに楽しみを求めている。仕事もままならないし、どの企業もダメージが大きい。経済が悪化すれば、失業者が増え、治安も悪くなり犯罪も増加し、悪循環である。コロナ離婚、DVなど悲しいかな人を傷つけている。コロナ、生活、お金、仕事、様々な不安から来るのも理解できるが、皆一緒である。ダニエルも不安で、ちょっと熱っぽいかな?と思っては体温を測り36.7度の時は「7」という数字に一瞬「ドキッ」としたり、毎日の頻繁な手洗いにより、手がカッサカッサで油分がなく老化かっ!と思ったり、生まれてこの方無い経験をしている。感染病自体、2002年当時杭州に居てSARSを経験した以来だが、コロナが、ここまで深刻になると誰が予想できただろう。誰もが人生において、様々な困難に直面し乗り越えて成長していくが、今回は世界人類が、同時に同じ困難と対面している。且つ命の危険性もあるのだから異常事態であり、精神的ショックやストレスは計り知れない。数ヶ月、半年、1年?どのぐらいの期間で、終息できるか分からない。人命最優先ではあるが、緊急事態宣言で経済をいつまでも停滞させては居られない、逆に経済破綻で企業も人にも不幸が起こる。。早期の終息を願って止まないが、終わりは必ず来る。その時の為に様々なことを整理し、自己鍛錬をしておく。何だかFCバルセロナのサッカー選手の気分。コロナ後の自分の価値観、世界観がアップグレードされることに期待したい。


ホームページに戻す登録後、資料のダウンロードなどの操作を行う。