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有事は転換期

コロナ禍で感じたことは、良くも悪くも時代は変わるという事実を、現在進行形で体験していることだ。頭では何事も永遠には続かないと理解しているが、現代人にとって全世界が同時に、困難に直面するのは初めての体験ではないだろうか。1918年には「スペイン風邪」が発生し、世界中で5億人(新型コロナ5月20日時点、世界で481万人感染)が感染したと言われ、2008年にはリーマンショックで世界恐慌が起きているが、今回は疫病による感染と世界経済悪化のダブルでダメージを受けている。2020年は東京オリンピックも、延期となり歴史に残る年になるのではないか。
ここ数ヶ月でZOOMやら、クラウドサイン(電子署名)などのAPPが人気を博している。何十年も続いた日本の判子文化も、そろそろ卒業なのかもしれない。またリモートワークが成立する職種にいたっては、今後都内やに住む必要がなくなり、地方に分散する可能性もある。わざわざ高い家賃を払ったり、高い住宅を購入して、満員電車に乗って疲弊して出勤するよりも、地方で自然豊かな地域に住みたいという人も出てくるだろう。地方創生にも貢献するしこれもまた転換期である。
このように新型コロナにより「現代社会がより進化する機会」であり、様々な分野で転換期を迎えていると思う。「アフターコロナ」の不安も騒がれているが、そもそも生きていれば、病気や事故に遭う可能性がある訳で、やはり重要なのは様々な出来事をどう解釈するか、簡単ではないが、前向きに捉えた方が良いのは確かだとダニエルは思う。これを機会に、日本の政治も変わる時が来たのかもしれない、若いリーダシップのある政治家達が、国政で活躍する時代が来ることを期待したい。


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