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中国華東地区サッカー四都市大会杭州にて開催

杭州蹴球兄弟の戦績はいかに
 
11月27日(日)、中国華東地区の日本人チームによる16回目の対抗戦が行われた。何と言っても今回の目玉は初の杭州地元開催である。この地元開催の実現にはちょっとした秘話があるという情報を聞きつけ、杭州チーム関係者に情報収集を行った。
今大会は大会直前まで試合会場が決まらず中止になりかけたところに急遽杭州チームに打診があり、同チームの顧問弁護士でもある茅選手が地元出身の人脈をフル活用してグランドを確保に成功した。また、大会参加チーム関係者の話によると、グラウンド手配だけでなく参加者90名分のお弁当手配を含む短期間での大会準備は「神対応」「神手配?」だったとチーム内外から賞賛の声があがった。
初の地元開催と言うこともあり、同チームは優勝を目指して、下は20歳台の大学生からオーバー40メンバーの総力戦で挑んだが、惜しくも3位に。特に印象的だったのはやはり3位決定戦、激しい点の取り合いで3-3のまま決着がつかず、PK戦へともつれた末に、5-4で勝利をおさめた。この白熱した試合に次の優勝決定戦に向けて準備をしていた他のチームもウォーミングアップを止めて試合に見入っていた。1試合3得点という結果は、山田副キャプテンを中心に今年度から積極的に取り入れているシュートで終わる練習によりゴールに対する意識を高めきた成果によるものが大きい。
尚、同チームのMVPは今年5月から加入した加藤選手(GK)に満場一致で決定した。
一部情報によるとチーム内ではSGGK(Super Great Goal Keeper)と呼ばれいるらしく、MVPの取材を兼ねてこの点についても聞いたところ、「受賞は大変嬉しいですが、SGGKについてはノーコメントでお願いします。」と足早にグランドを後にした。一見物静かなこの男がグランドに立った瞬間、戦う男になって杭州チームのゴールを守ったのだ。
お時間のある方は、ぜひ練習を見学に来て下さい。SGGKのセービングは一見の価値有りです。投稿:杭州蹴球兄弟特派員 ベイチャン&サンティエン
 
杭州蹴球兄弟からのコメント※ここからは文字少な目で。
試合後の反省会では健闘を称え合い、サッカー談義、武勇伝、自虐ネタで大いに盛り上がり勝利の美酒に酔ったのでした。蹴球兄弟では随時団員を募集しています。
毎週日曜日の午前中に杭州市内のグランドで練習を行い、練習後には有志での昼食会
などで月曜からの仕事の英気を養っています。この記事を読まれている読者の皆様、ボールを追いかけ、体中から吹き出る汗を感じ、まだ真っ白だった頃の自分を一瞬でも思い出してみませんか?現メンバー:20~50代。 初心者及び女子のプレーヤーも歓迎です。まずは、キャプテンまで連絡を・・・。
 【活動内容】毎週日曜日: 9:00~12:00(練習場所は状況により変更)







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