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静かな、2017杭州の春節

杭州市区は花火、
    爆竹の規制を徹底 
今年の杭州の春節は2016年に引き続き、花火と爆竹をすること、および販売することも禁止された。上城区、下城区、西湖区、拱墅区、江干区、滨江区行政区域内はいかなる企業、個人の花火、爆竹の行為、販売を禁止。萧山区、余杭区、富阳区、桐庐县、淳安县、建德市、临安市行政区域は統括する当地の人民政府の判断に委ねるとした。  
春節の花火、爆竹は中国の風物詩として盛大に行われていたが、近年は大気汚染、火災、ゴミの問題が考慮されて、杭州市では花火を規制する傾向となっている。
 
北京では花火、爆竹の
    ゴミの量が539㌧
大気汚染が杭州よりもひどい北京市の状況を調べたところ、杭州市より規制を徹底していないようだ。中新网北京によると北京环卫集团が1月27日(除夕)から2月3日(初七)午前8時までに収集した花火、爆竹のゴミの量は539.1㌧にのぼり、除夕の夜間だけで179.5㌧になったとのこと。北京市政府は市民へ大気汚染の悪化を防ぐため、できる限り爆竹、花火をしないように通達。主要区内でのゴミの量は49 .9㌧ と去年の同時期と比べると10%減少した。北京市民のWさんは「大気汚染も心配だが、爆竹をしないと春節の気分を味わえない」とのこと。
北からの大気汚染の流れは当分続きそうだ。(編集部)


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