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第二回「日中未来・友好桜花林」お花見大会

江大学紫金港キャンパス 桜植樹10周年!
 
3月19日(日)浙江大学紫金港キャンパス(杭州市余杭路塘路866号)にて第二回のお花見大会が開催された。当日はあいにくの雨で天候の寒さもあり桜の花も開花しておらず急遽桜が植樹されている近辺のB-1校舎で開催された。事前のWEB応募では120名の応募があり当日も雨にも関わらず100名を超える参加者があった。日本人社会人、日本人留学生、中国人日本語学科の方など日中友好を願う人たちが集まり、特に当会の名称の一部でもある「日中未来」、若い学生の方たちの参加が多く、日本に興味、関心、親日でいてくれる方達が多い事に喜びと感謝の気持ちを取材しながら感じた。これも発起人であるNPO法人「立志会」理事の佐藤哲夫氏、横田龍次氏(河村電器産業(㈱監事)、胡冽波氏(博洋㈱代表取締役)や事務方の方々、皆さんは日本で居住しながらもこのイベントのため訪中し主催者の日本浙江大学校友会、日中未来・友好桜花林会の方々の志であろう。挨拶では佐藤氏が中国語と日本語をおりまぜ浙江大学110周年を記念に10年前にここ紫金港キャンパスに日中友好のシンボルとして110本の桜を植樹した歴史や日本側でも中国人学生などを受け入れBBQや国会議事堂につれていくなどの活動をしていると語った。
室内のイベントでは日本への留学経験(早稲田大学卒)のある張さんなどが経験談を参加者の若い中国人の方達にスピーチしたり、立志会が日本から持参した日本のお菓子や、緑茶、日本酒、甘酒、中国のお菓子などを食しながら日本人と中国人の交流の場として有意義な時間を過ごした。
※編集部 第二回目の開催であるが中国人大学生の日本に対する興味の高さに関心した。参加者中国人のほとんどの学生さんは日本語を勉強しており一生懸命日本人参加者と日本語を使い交流してくれようとしている姿を見て、こういう方達が未来の日中関係を良くしてくれると確信した。昨今一部では自社、自己の事しか考える事しかできない時代、人、もあるかもしれないが人を動かす力というものはお金ではないなと(必要な時もあるが)、むしろそれよりも動かす力や魅力はこちらの方が大きいだろう。この活動の御蔭で、若い世代の人たちが双方を理解し尊重し(仕事も同じだが)良き時代を、まさに未来の日中友好を担うための良い機会を作って頂けていると感じた。




立志会 佐藤哲夫理事


浙江外国語学院 福田先生







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