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クロネコヤマト 交通安全教室を実施

 5月31日(水)に杭州日本人学校で幼稚部、低学年を対象にした交通安全教室が実施された。クロネコヤマトが全体、実践個別指導を実施、参加児童は計21名だった。
 この教室では日本と中国の交通事情の違いを理解することが目的である。
中国での信号や車の進行方向、運転の仕方の違い、電動自転車の特徴と危険性を児童たちは学んだ。指導員たちが個別に信号の渡り方を教えたり、車の模型や電動自転車を使い危険行為や事故を再現し、児童たちに注意を呼びかけた。
 また、貨物車に実際に乗車し、車の死角となる範囲を体験した。初めて乗る貨物車の運転席からの風景に児童たちも興味津々であった。(編集T)



子供たちに手振り身振りで分かりやすく交通ルールを教えるヤマト国際物流有限公司(上海)副総経理の近藤友彦氏。


迫真の演技で事故の再現をするヤマト国際物流の職員。


 

貨物車の運転席より実際にどのように見えるかを体験する児童。


貨物車の死角について学習する児童たち。この後、全員が運転席に乗車した。


横断歩道の渡り方の指導を受ける。右折車が来ないかなど、注意事項を学んだ。



クロネコも安全教室に参加。


安全教室の最後にヤマト国際物流よりプレゼントが配られた。



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