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東芝水電vs杭州蹴球兄弟の友好親善試合


   3月18日(日)、杭州市から西南に約百キロ離れた桐廬県富春江鎮にある東芝水電設備(杭州)有限公司殿の工場内のグラウンドをお借りし、同社サッカー部との友好親善試合を実施しましたのでレポート致します。
 今回の対戦相手は水力発電所向けの水車機器や発電機を製造している東芝水電設備(杭州)有限公司殿のサッカー部です。チーム全員が中国人のかなりの強豪です。一方、我々杭州蹴球兄弟は杭州に居住する日本人を中心としたチームであり、この試合は中日友好と、共に切磋琢磨することによるお互いのサッカーレベルの向上、そして富春江の大自然に触れつつ試合後の懇親会を通しての異文化交流を目的としました。試合は工場内のグラウンドの大きさの関係もあり、試合はゴールキーパー含む6人制として、10分ゲームを6試合行いました。主審はなんと東芝水電設備(杭州)有限公司の副工会長が務めてくれました!
 試合結果については、杭州蹴球兄弟は約1年前より杭州日本人学校の運動神経抜群の先生方や、サッカー経験者の新メンバーも加わりチームとしての地力がUP   していたこともあり、杭州蹴球兄弟が見事勝利しました。試合途中には双方熱くなる場面も何度かあり、特に田島キャプテンがレッドカードをもらう寸前までヒートアップしましたが、何とか友好を保ったまま成功裏に導くことができました。
試合後は工場付近の地元のTHE・中国という中華料理屋での第2回戦(懇親会)を開催しました。用意されたのは自家製の楊梅酒です。アルコール度数は白酒よりも低く40度程度でが口当たりが良いためか、ついつい飲み過ぎてしまうお酒です。個人差はありますが、ある一定の閾値を超えると突然倒れてしまいます。我らが杭州蹴球兄弟目メンバーの若手2名が果敢に挑みましたが撃沈し、杭州に戻るバスの中では、ここに記載するのを躊躇するような事が発生しました。(笑)ということで当日はサッカーには勝ちましたが、第2ラウンドの飲み試合では負けたので、1勝1敗で仲良く引きわけというところです。次回は試合でもお酒でも連勝できるように一同、心に誓いました。(伏兵としてサッカーはできなくても強力な飲み部隊も用意したいと思います)。 
  最後に是非皆さんにご報告したいことがあります。試合当日の杭州市内の朝は大雨でした。ところが富春江に到着すると太陽が現れ、なんと、試合の時間帯だけ雨が降らず、試合終了後からまた雨が降りだすという状況でした。天の時と地の利と人の和が完全に調和したことにより、奇跡的な天候を頂けたのだと思います。私の座右の銘は「人生一寸先はバラ色」です。くよくよしても仕方ありません、皆さん前向きに人生を歩んで行きましょう!
以上 杭州蹴球兄弟広報担当:千葉原雄一


 


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