杭州天気 PM2.5

HOME > ニュース・イベント > 第五回「ヤマハカップ」全国大学生日本語スピ

第五回「ヤマハカップ」全国大学生日本語スピ

第五回「ヤマハカップ」全国大学生日本語スピーチコンテスト
感動を・ともに・創る
 
開催日時:2018年4月14日(土)13:30-17:30
会場:盛泰開元名都大酒店(6階厚徳庁)
 
    桜花舞散る4月14日(土)杭州下沙で、今年も、「ヤマハカップ」全国大学生日本語スピーチコンテストが開催された。
 今回で第五回目を迎える大会は、中国全国の各地域から41校の大学生が優勝を目指し応募、その中から日本語堪能な精鋭の17名を選出、下沙にある「盛泰開元名都大酒店(6階厚徳庁)」で、激戦が繰り広げられた。 
スピーチのテーマは、今年も協賛の杭州ヤマハ楽器有限会社の社是「感動を・ともに・創る」。
 主催の、 杭州ヤマハ楽器有限会社取締役  鈴木敏文総経理
在上海日本国総領事館    加藤華子副領事 
浙江理工大学外国語学院  付明端副院長    各位の開会の挨拶の後、
早速、第一発表者が発表を始めた。最終発表者まで、息をのむ熱戦が続き、17番目の発表者が終わった時、この会場に参加した全員が、快い疲労と満足感に包まれたことは言うまでもない。
何れ劣らぬ発表者の中で、栄誉に輝く特等賞は、上海財経大学の张樱さん、
1等賞は、浙江理工大学の赵思思さん、そして湖州师范学院求真学院の周婕さん。
2等賞は、浙江外国语大学の王滢鸽さん、东华大学の周丹宁さん、合肥学院の胡焕蝶さん、玉林师范学院の李鑫さんの4名が選ばれた。
また、今回は、上海日本国総領事館から「上海総領事館賞」が上海財経大学の张樱さんに送られた。
 会場に集まった私たちすべてが、日中友好の将来的に希望と願いを持ち、日々努力を重ねている。
 そして、取材を通し、日中友好に期待が持てると感じたと共に、このような活動を続けておられる主催者の方々に感謝の思いを抱いた大会であった。


ホームページに戻す登録後、資料のダウンロードなどの操作を行う。