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第19回ソフトボール大会in上海


去る、2018年11月24(土)~25(日)上海灘運動公社グラウンドにて、5月の第18回大会(春)に引き続き、第19回ソフトボール大会(秋)が開催され、我が杭州ソフトボール同好会からは優勝候補と目される、超実力チームの「杭州WEST LAKERS RED」と大会趣旨の「経験者、未経験者問わず参加者全員が楽しみ、思い出に残る大会にする」を目指す、「杭州WEST LAKERS WHITE」に加え、日本からも同好会OB中心に編成された「日本ウェストレーカーズ」の計3チームが参戦、雲一つない快晴でソフトボール日和の中、2日間にかけて熱戦が繰り広げられた。
また、本大会には7月杭州開催の交流戦に参加いただいた、青島チーム、上海チームも参戦され、各面々との再会に笑顔が溢れたが、上位を目指すもの同士、笑顔の裏にバチバチと火花飛び散る音を耳にしたのは私だけではないだろう…
前回大会のRED:1部準優勝、WHITE:3部準優勝、日本:不参加という結果により、1~4部リーグに配置される、今大会はREDがもちろん、1-2部リーグ、WHITEも実力的にはすっごく辛い1-2部リーグ、日本はWHITEと交換してもらいたい、とっても楽しそうな3部リーグにて、1日目の予選リーグに挑み、REDは貫禄のブロック1位通過、WHITEは相手チームの胸を最後まで借り続け、力負けの内容でブロック最下位、日本は往年の勇者たちがバコバコとホームランをかっ飛ばし、文句なしのブロック1位通過で1日目を終了。その晩には2日目の決戦を控え、3チーム合同決起集会を宿泊ホテル近辺の日本料理屋で催し、私奴のお堅いご挨拶で締め、REDは1部、WHITEは2部、日本は3部それぞれでの優勝と活躍を誓いあい、2次会やサ○ナ、徹マンなどといった夜更かし行動をせず、早めに床についたであろうはずであった…
 さて、いよいよ決戦当日、負けたら終わりで、次の試合の審判係も付いてくる、大一番。REDは大会主催者チームとの今大会初めてのウィンドミル対決。やはり、我がチームが誇るエース西江、相手を最少失点に抑える好投により、完勝で準決勝進出決定!日本は若くてちょっと強そうなチームと対戦、若さと前日の疲れには勝てず、後腐れない大敗。WHITEの相手は何とも怪しい頬被りをした、年配とお見受けできるチームと何と、ウィンドミル対決に挑み、今回我がチーム紅一点、柚里の好投に打線が援護できず、1点差の惜敗で次の審判決定~。残るはREDの優勝に向けて応援するのみとなり、迎え撃つ準決勝、前半リードの好スタートで決勝進出と思いきや、投手陣の四球等とこれに勢いをつけた、相手打線に捕まり、最後まで乱打戦となるも、もう1発が足りず、惜敗でベスト4の結果。
 各チーム残念な結果でしたが、これが勝負。悔しい思いを胸に次回大会へのリベンジを誓い、グラウンドを後にしたが、まずは好天に恵まれ、楽しい仲間と上海でソフトボールができたことに感謝したいと思います。   
杭州及び近辺の駐在員の皆様、週末のソフトボールを通じて、楽しい仲間を増やしませんか!中国の地でスポーツを通じ、交流できる縁は奇跡に近く、たくさんの仲間が一気に増えるチャンスでもあります!
多くの方の入部をお待ちしております。詳しい内容は杭州NAVIサークル情報をご覧ください!!




 
                           杭州ソフトボール同好会 迚野(とての)


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