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「一帯一路」中日韓工商会議 浙江省紹興市に

5月26日紹興にて日本、韓国、中国の地方政府、関連機構幹部、企業団体及び代表など400人余りが「一帯一路」の協力関係を構築するべく会議に参加。中国国際商会名誉顧問姜增伟氏、市委書記马卫光氏、中国日本商会事務局長渡边泰一氏、浙江省貿易促進会会長陈宗尧氏らが開会式にあたり挨拶、特別ゲストとして日本前首相鳩山由紀夫氏も参加し講演を行った。
 会議終了後には浙江晶盛机电(韩国)股份有限公司、三星信息技术服务有限公司、韩国理和机械株式会社、日本東伸工業株式会社有限公司の紹興での業務提携セレモニーも行われ中国の国家プロジェクトである「一帯一路」は着々と進んでいる。




 □一帯一路とは?
 「一帯」とは、中国西部から中央アジアを経由してヨーロッパへと続く「シルクロード経済ベルト」を指す。また、「一路」とは中国沿岸部から東南アジア、スリランカ、アラビア半島の沿岸部、アフリカ東岸を結ぶ「21世紀海上シルクロード」を指す。 今後、数十年かけて、これらの地域に道路や港湾、発電所、パイプライン、通信設備などインフラ投資を皮切りとして、金融、製造、電子商取引、貿易、テクノロジーなど各種アウトバウンド投資を積極的に進め、当該経済圏における産業活性化および高度化を図っていくプログラムのことである。



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