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(楽スポ)第20回ソフトボール大会in上海

杭州ウエストレイカーズは、杭州を拠点とするソフトボールチームです。第1回大会から今回の20回記念大会まで連続で出場しています。優勝、準優勝の経験もあり、強豪といわれるチームの一つですが、近年優勝まであと一歩のところで敗退しています。今大会も2019年5月25(土)~26(日)、上海灘運動公社グラウンドにて開催され、「杭州ウエストレイカーズ」から2チーム21名が参戦。強豪ひしめく1部リーグは、杭州ウエストレイカーズRED(以後1部と呼ぶ)が「前回大会の雪辱を晴らすべく、絶対優勝!!」、最も参加チームの多い3部リーグには、杭州ウエストレイカーズWHITE(以後3部)が「やりまっせー、今年こそ初優勝!!」を合言葉に2日間熱戦を繰り広げました。
 大会1日目。曇り空の中、杭州ウエストレイカーズは、新人川上がデザインした杭州・西湖をイメージしたTシャツをまとい、予選リーグを戦いました。1部は貫禄のブロック1位通過、試合内容も申し分なく決勝リーグに勢いをつける勝ち方でした。中でも、先発谷脇は2試合2勝と安定したピッチング。打線は2試合で9本塁打と打線が爆発、中でも5番上籠の満塁本塁打は、しびれる一打でした。またキャッチャー田中は、好守備でもチームを盛り上げました。
 一方3部は、連敗すれば2日目の決勝リーグに進めないという条件のもと、1勝1敗で3位通過、無事決勝リーグに駒を進めました。試合内容は、こちらも打線が好調、1部同様2試合で9本塁打と打線が爆発、青山、有吉のベテラン勢が貫禄の本塁打、佐藤、川上の公式戦初本塁打も飛び出しました。投げては3部の2枚看板、山本、林の粘投が光りました。
試合後、翌日の天候回復を祈りつつ、反省会という名のもと恒例の懇親会は大いに盛り上がりました。
 大会2日目。いよいよ決勝リーグが始まりました。昨晩からの雨が開始時間になっても降りやまず、風雨の中、まずは3部が第1試合を戦いました。ベテラン、若手と投打がかみ合い見事に勝利し、ベスト8に進出しました。休む間もなく、ベスト4進出をかけた第2試合は、降り続く雨の中開始されました。結果は敗退と残念な結果になってしまいましたが、今大会はベテラン勢と若手がうまくかみ合い、秋大会につながる好ゲームとなりました。
 一方1部もベスト4進出をかけた試合が、さらに雨脚の強まる中開始されました。初日同様、好調な打線がリードを奪うも、力投するエース西江に相手打線も反撃に転じ、最終回を終えて同点。そのまま、5人先勝チームが勝利するという、9人対9人によるじゃんけんルールが適用されました。結果は、残念ながらじゃんけんでは勝てず、敗退が決まりました。しかしながら、こちら1部も各メンバーが存分に実力を発揮し、秋は十分優勝が狙えるチームであることを再認識しました。
 今回、チームとしては残念な結果でしたが、悪天候の中各メンバーが一生懸命ボールを追い、声を掛け合い、傘を差しながら応援する姿に、勝ち負けだけではないスポーツの本質を感じさせてくれた第20回記念大会でした。杭州及び近辺の駐在員の皆様、週末のソフトボールを通じて、楽しい仲間を増やしませんか!中国の地でスポーツを通じ、交流できる縁は奇跡に近く、たくさんの仲間が一気に増えるチャンスでもあります!
 多くの方の入会をお待ちしております。詳しい内容は杭州NAVIサークル情報をご覧ください!!
杭州ソフトボール同好会 三輪



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