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第35回 杭州静岡県人会「八酒八座」の開催

夏の風物詩と言えば、海、スイカ、花火。思い浮かぶものは多々あるが、やっぱり流しそうめんをやらなければ夏は終わらない。ということで、9月21日(土)、杭州静岡県人会を開催し、毎年恒例となっている流しそうめんも併せて行った。
場所は西湖湖畔に立地する蝶来望湖賓館の7階にある「鶴川日本料理」さん。料理長も静岡県出身という、言わずと知れた、日本料理の名店である。また、「望湖」の名の通り、夜の西湖を眼下に望む絶好のロケーションに参加メンバーからも喜びの声が挙がった。
開会に当たり、新美会長(阿斯莫(杭州蕭山)微電機械有限公司)から「今後もこのような機会を活用し、親睦を深めていきましょう」とのあいさつに続き、岡本さん(蕭山雅馬哈楽器有限公司)の乾杯の発声を合図に、刺身や唐揚げ、ステーキなど次々とおいしい料理が運び込まれ、久しぶりに会うメンバーたちとの話しに花を咲かせた。



そして、いよいよお待ちかねの流しそうめん。店内に特別に設置いただいた竹筒の前に並び、次々に流れてくるそうめんをうまく箸でつかんで口に運び、「美味しい!」という声と笑顔が次々と広がった。流しそうめんは日本でもなかなかお目にかかることがないが、中国ではなおさらのこと。流しそうめんを行っている間には、近くにいた中国人も集まって写真を撮るなど、大変な盛り上がりを見せた。こうして日本の文化が広まり、相互理解と友好が深まってくれればと感じた一幕であった。
楽しい時間はあっという間に過ぎ、岩本副会長(上海東方天野国際貨運代理有限公司)の中締めで、第35回杭州静岡県人会はお開きとなった。
今回の杭州静岡県会では、新たに7人のメンバーが加わり、友好の輪がより一層広がった。今後も、多くのメンバーが参加し、情報交換を行いながら友情を深めていただくことができるよう、活動を続けていきたい。
矢崎雅人



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