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杭州にいたアノ人は今!!石床 孝夫


お名前:石床 孝夫     ローマ字名:ISHITOKO TAKAO
勤務地:ベトナム北部 ハイズン省(ハノイ から1.5H)
趣味:留学時代と変わらず(知る人のみぞ知る) 
WECHAT ID :TaKao_I
杭州歴  : 2002年04月 ~ 2003年12月  浙江大学 留学生楼 


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1.杭州へのきっかけ  
 父が中国食品を日本に輸入する商社に勤務していたこと、また、私が通っていた日本の大学では、当時 中国人留学生を多く受け入れており、中国人と接する機会が多くありました。それらにより、私は中国に興味を持つようになりました。
 そんな中、「2008年 北京オリンピック決定」 「2010年 上海万博決定」 
就職氷河期と言われていた時代でしたので、「中国語ができれば、将来的に仕事に困ることはない」と安易な考えで留学を決意しました。 
 杭州を選んだのは、父の会社の輸入元が杭州にあること。そして、美人の聖地と言われる地域だったからです! 
2.留学時代 
 留学時代は良く遊び、勉強した時期です。 時には授業を抜け出し積極的に韓国人の子と国際交流をはかるなど、色んな意味で一生懸命でした (笑) また、気の合う仲間と旅行(北京〜内モンゴル〜蘭州〜四川)し、四川の九寨溝で食べた鸡蛋拉面に当たり、帰りの長距離電車では2ー3日風呂も入れずに杭州に戻ったこと大変思い出深いです。 
3.浙江大学卒業後 
2004年1月~2007年12月広東省深圳市羅湖区 
2008年1月~2010年3月東京中野区 
  せっかく身につけた中国語を仕事で活用する必要があるため、卒業後は広東省深圳市で働き始めました。 当時は今と違い中国語ができる日本人は多くなく、中国語ができれば就職できるという時代でした。 
 仕事では留学時には見えなかった、中国の良い面と悪い面を体験し中国ビジネスにどっぷり浸かり良い経験をしました。 その後、日本に帰国しましたが、日本の仕事では物足らずやはり海外でやりがいのある仕事がしたいと思い中国へ戻る決意をしました。
4.現在
2010年4月~2011年3月 中国・ベトナム ハノイ 
2011年4月~2013年7月広東省深圳市福永鎮 
2013年8月~現在 ベトナムハノイ 
  現在はプレス・板金及びATMの組立をしている工場で勤務しています。 2010年のベトナムはそれこそ、留学時代の中国を思い出す状況でした。 ハノイ市内でも高いビルは1つしかなく、道路もガタガタ。もともと農耕民族という事もあり、雨が降れば作業者は休み、納品もこない。停電も多発。 それが今では立派な空港、オフィスビル、高速道路、地下鉄(たぶんそろそろ開通)もできここ数年で街並みがガラッと変わりました。 そして、近年の日本の外国人労働社の受入制度により、日本から帰国したベトナム人も多く、日本語ができる人財も驚くほど多くなりまた。また、中国時代に知り合った人達もベトナムにシフトし始め、今後、ベトナムビジネスが一段と面白くなってきそうな気がしてます。   
5.まとめ 
 振り返ってみると杭州での留学時代が仲間同士でおもいっきり遊び、勉強した時期です。 当時、知り合った仲間こそが「親友」と呼べるものだと思っています。今でこそ連絡は少ないですが、たまに会えば今でもバカ話ができる仲間です。 現在はベトナムにいるので、中国語を使う機会も少なく成りましたが、留学時代、中国ビジネス時代の経験は、今に活きているのだと思っています。 
 私の好きな言葉にスティーブ・ジョブズがスタンフォード大学で学生に残した有名なスピーチがあります。 
Connecting The Dots・点と点をつなげる 
 「将来をあらかじめ見据えて、点と点をつなぎあわせることなどできません。できるのは、後からつなぎ合わせることだけです。だから、我々はいまやっていることがいずれ人生のどこかでつながって実を結ぶだろうと信じるしかない。」 
 私はそれを信じとにかく今を一生懸命に生きていきたいと思っています!
まだまだ頑張るぞー♪




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