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第37回 杭州静岡県人会「八酒八座」の開催


11月28日(土)、静岡県人会が中心屋(杭州市浣纱路108号)にて開催された。今年はコロナ禍にて夏の風物詩「流しそうめん」の開催が残念ながら見送りとなり、前回1月以来10ヵ月振りの開催となった。未だ日本より杭州に戻れず参加が叶わない面々も居る中、コロナ禍の隔離措置を乗り越え、新たに来杭した新メンバーが多数加わり、総勢25人が参加し盛大に開催された。
開会に当たり、新美会長(電装(杭州)有限公司 総経理)から「今年は春節以降のコロナ影響もあり静岡県人会を開催する事ができず、会長としては辛く心配な日々を過ごして来ました。しかしやっと本日開催する事が出来、私も安心いたしました。世代の移り変わりや様々な環境の変化は今後も予想されるところでは有りますが、県人会が末永く続くよう願っています。」との挨拶に続き、今回の県人会より新たに参加頂いた浅原氏(静岡県中国駐在員事務所 代表)より、東京オリンピック自転車競技の誘致など静岡県のアピールを盛り沢山聞け、静岡県人として勇気付けられる場面となった。


 乾杯の後は、おいしい日本料理に舌鼓を打ちつつ、やはり話題は隔離中あるあるなど、序盤はこのコロナ禍による苦労話で占めていた様に思う。中盤より機をうかがっていた事務局からのマイクと話題の無茶振りにより、各々自己紹介や趣味についてなど楽しい話題で大いに盛り上りを見せた。 
最後に、鈴木敏文副会長(杭州・萧山雅马哈有限公司 総経理)が中締め、新任役員の紹介を行い、名残り惜しくも盛況のうちに閉会となった。
 浙江省と静岡県は37年にもわたる友好交流の歴史があり、経済・文化・教育などの様々な分野で交流が展開している。静岡県人会の活動がこの友好交流の一翼を担い、浙江省と静岡県の友好をさらに深めることを願っている。



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