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サークル活動を再開しました!


明けない夜は無い、必ず夜は明けます。世界は新型コロナウイルスによる試練の最中にいますが、朝の太陽が段々と登っていくように、きっと世界も段々と好転していき晴れやかな日常を迎えることを信じています。
 杭州蹴球兄弟は春節明け以降、中国における感染拡大防止に一人一人が責任を持って対応する為に長らく活動を休止し、それぞれ自宅でしっかりと自粛していましたが、4月に入り、遂に武漢市の都市封鎖も解除され、世の中が正常に戻ったことを受け、サークル活動を再開しましたのでご報告致します。
 
 当面の活動の目的は、「健康の保持増進と、よく笑うことによる自己免疫力UP」です。新型コロナウイルスに対しては現時点ではワクチンも特効薬もありません。昔から、「病は薬が治すのではなく、自然の良能が治す。薬はそのサポートをするだけ(飲み過ぎは却って毒)」と言われていますので、サッカーを通しての自分自身の体力、筋力、持久力を向上させることはとても重要です。その自然は至善とも言われ、身体に入った不要なものは自然と排泄されますし、新陳代謝はその最たる例です。また、こちらも昔から、「笑う門には福来る」と言われており、これは科学的にも「笑うことにより免疫力はUPする」と、医師の中では言われているようです。杭州蹴球兄弟の当面の対戦相手は人ではなく、目に見えないウイルスです。打ち勝つ為のポイントとして、「笑いながら、楽しみながらサッカーをすること」として、活動を再開しました。
 さて、約3か月ぶりにグラウンドで再会したメンバーですが、長期間、巣ごもりしていただけはあり、皆少しふっくらとしてきているようでした(笑)。皆さん体力は衰え(そもそも高齢化も進んでいます(笑))身体はかなり重いようでしたが、時間が経つにつれ足元のテクニックは蘇ってきました流石です。これはサッカーの指導者ライセンス取得時に学ぶ「ゴールデンエイジ論」そのものですね。人は12歳くらいまでに神経系の動きは完成に近づきます。皆さん小さい頃に自転車に乗れるようになった時のことを思い出して下さい。一度自転車の乗り方を覚えると身体が一生覚えているように、10歳前後(=ゴールデンエイジ)に身につけたテクニックは一生自分のものです。一方で体力筋力は25歳頃をピークにして、何もしなければ後は下がっていく一方ですので、日々の鍛錬が必要です。当日もゲームで負けた方のチームにはスクワットをして頂きました。(中には周りの様子を見て手を抜いているメンバーもいますけどね(笑))。一方、笑いの方では、あの志村けんさんのように、存在しているだけで、登場するだけで、思わず「ぷッ」と笑ってもらえるような人をそれぞれ目指します。(まあ、元々最強の個性の集まりですので、その点は心配ご無用ですが(笑))。その後、早速、中国人チームとゲームをしましたが、ほぼ互角に勝負できました。ゲーム中には笑いあり、涙あり(ぶつかって)、肉離れ、腰痛、たん瘤もできたメンバーもいましたが、ファ インプレーもあり、お陰様で良い汗をかき、皆気分爽快になりました。確実に免疫力がUPしたと思います。ここで皆さんにお勧めしますのは、笑いと運動に加えて、毎日1本、ヤクルトを飲むことです。乳酸菌により腸内の悪玉菌を退治し、かつ、免疫システムを活性化させることにより感染症予防にもつながります。杭州蹴球兄弟は経験者、未経験者問わず、随時部員を募集しています。基本的に気楽な集まりです。是非ご一緒に杭州の地でサッカーを通して、笑いと、健康の保持増進、そして
ヤクルトを飲んで免疫力UPさせ、ウイルスに打ち勝ちましょう!。
 
追伸
 現代では「病気・やまい」を「疾病」として二つの漢字を同時に使用しますが、漢字発祥の地の古代中国では「やまい」は「疾」と「病」を明確に分けて使用していたそうです。「疾(しつ・えき)」は死に至るやまいではない場合の表現とのことで、「病(へい)」は重病、重態で臨終が近いことを示しているとのことです。その意味では現代の日本では「病院」と称していますが何だかわざわざ病気になりに行くような感じであまり良くない響きですね。既にどこかにあるようですが、いっそのこと「健院」と呼称した方が良いと思いました。ちなみに中国では「医院」です。「医」の字は治す、癒す、治療する、病気を治す術を表すとのことです。と、このような内容を書き始めますと私が杭州ナビ一冊丸まる使用してしまうかもしれませんので、今回はこの辺にしておきます。(笑)
杭州蹴球兄弟 広報担当 千葉原雄一


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